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クロス
店舗内装素材・珪藻土を使った内装工事
- 2010-08-02 (月)
- 住宅リフォーム
先日は、湿気を調節する内装材(壁材)として人気の「珪藻土(けいそうど)」について、
「まぜもの」をしている製品には注意が必要というお話をしましたが、
調湿機能を活かそうとする場合は、施工にも注意が必要です。
というのは、調湿効果(また、その他の断熱性、保湿性、遮音性、そして、匂いを吸着するなど、
珪藻土の持つ多くの優れた機能)を期待するなら、
ある程度の厚み(2~3mm)をもたせて塗ることが必要になってくるからです。
もちろん、薄くても、ビニールクロスなどのまったく湿気を吸わない素材に比べれば、
多少の効果はありますが……。
また、壁の下地の素材や室内の換気能力によっても、
調湿量にはかなりの差が出ます。
珪藻土壁材によるリフォームによって、結露やカビが減ったと言う声も聞かれますが、
その成果は、製品や現場の環境によってケスバイケースだということは知っておいてください。
そして、DIYで簡単にできる(しかも安価な製品の多くには樹脂やセメントなどのまぜものが多い!)
といった考え方は改めた方がいいかも知れません。
施工の際は、下地づくり(モルタルなど)の工程が多い分、
けっこうコストが割高になることも覚悟しておいた方がいいでしょう。
下地の耐久性や仕上がり精度によって、寿命もずいぶん変わってきます。
ただ、機能性を度外視して、テクスチャーを楽しむだけなら、
比較的低コストで済むうす塗りでも十分ではないかと思います。
店舗の内装などで使用されるケースも増えてきていますが、
クロス系の壁にはない、おだやかな表情、独特の手触り、ニュアンスに富んだ雰囲気を
醸し出せる珪藻土は、わたしも大好きですし、多くの人に愛され、心に訴える「何か」があります。
やはり地球の遺産(太古の海や湖にいた植物性プランクトンが化石化してできた土)だからなのでしょうか……。
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クロスの(壁紙)張替え
クロスの張替えについて少しお話させて下さい。
ご家庭や職場、店舗などクロスを替えると雰囲気がすごく変わりますよね
替える理由は様々です。
古くなったもの、タバコの煙による汚れ、油汚れがこびりついてしまったもの
飲食店では特に清潔さを求めたいものですし
お部屋の雰囲気を替えたいご希望がある場合
巾木、見切りと一緒に色を替えると、随分と変わるようです。

インターフューチャーでは用途に合わせた壁紙をご用意しています。
内装業界では壁紙も日々進化しております。
たくさんのメーカーもございます。
なにか気になる事がございましたら、ご連絡して下さい。
お待ち申し上げております♪
リフォームでクロスの張替えをお考えの方に内装工事のインターフューチャーへ。
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壁(ボード)貼り工事
今回はボード貼りのご説明を少しさせて頂きたいと思います。
壁紙を張る前にコンクリートにいきなり貼るわけにはいかないのですが
下地として石膏のボードを貼ることにより
綺麗な壁を作る事が一般的となっております。
インターフューチャーの前身の会社はこの仕事を専門に行い
お客様からの信頼を得てきました。
石膏ボードは厚さや貼る枚数を増やす事で
耐火の性能や防音性能の向上にもつながります。
得意分野でもありますので、壁の張替えや壁紙の張替えのお考えがありましたら
お気軽に是非一度ご相談下さい♪
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クロスの張り替えについて②
- 2010-03-06 (土)
- 住宅リフォーム
賃貸マンションに数年間住んでは引っ越すという暮らし方なら、
住まいのリフォームのことはそんなに考える必要はありません。
自分らしく、ワガママに暮らしたいのなら、一軒家や分譲マンションを購入すれば、
「憩いの我が家」として、内装・インテリアなどを自分好みのもので揃えて暮らすことができます。
そして、住まいを所有すると大きな安心や心地良さを得ることができる反面、
老朽化してきた部分があれば、そこをリフォームしなければなりません。
ですが、それも考え方次第で、リフォームするのならいっそのこと、
手間とお金をかけて、お気に入りの我が家をさらに自分好みに変えていくと思えば、
リフォームも楽しみの一つにできます。
以前に、クロスの張り替えについて少し触れた際に、
クロス張りをしっくい塗りにリフォームすることをご紹介しましたが、
またリフォームの際に注意することについてお伝えします。
しっくいとは塗り壁材の中でも昔から使われてきた伝統的な建材です。
一時期は新素材の壁塗り材や輸入建材の影響で、
クロスの張り替え工事をしっくいで行うことは少なくなっていましたが、
伝統文化への回顧ブームやエコロジー志向の高まりと共に、見直されている建材です。
しっくい昔から使われてきたように、日本の気候や風土に適応した建材です。
調湿性や断熱性、それに防火性、防音性などに優れているというメリットがあります。
エコロジー志向の方なら自然素材を利用した
珪藻土や消石灰を原料としたしっくいが最近の人気素材です。
ただし、しっくいを使用する場合、今貼ってあるクロスの「接着剤」に注意する必要があります。
現在のクロスをはがしても、どうしても接着剤は残ってしまいます。
その上から、しっくいを塗ることになると、残った接着剤が溶け出して、
しっくいの乾燥時に出てきてしまいます。
しっくいは味わいのある、機能性にも非常に優れた塗り壁材です。
壁塗り職人がコテを使って仕上げた表面には、なんとも言えない素晴らしい味わいがあります。
リフォーム業者に依頼する際には、仕上げのイメージもあわせて伝えると、
イメージどおりのリフォームに仕上げてもらえると思います。
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クロスの張り替えについて
- 2010-03-05 (金)
- 住宅リフォーム
住まいをリフォームする際に、一番簡単でなおかつ
行われることの多いリフォームって何だと思いますか?
実は「壁クロスや襖の張り替え」なんです。
実際、今までに壁クロス張り替えを
日曜大工的にやってみたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
ところが、実際にやってみた経験のある方ならお分かりかもしれませんが、
思ったよりもクロス張り替えは困難な作業です。
それに、大変な作業な割に達成感が少ないこともあります。
そういう場合に最も多い感想、「以前とあまり変わってない・・・」
という思いを抱いたという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
一般的な住宅では、壁クロスとして張られているのは、ベージュやグレーの淡い色で
全面が覆われているケースが多く見受けられます。
ですから、クロスの張り替えを行う際にも、元々張られていたそれらのクロスと同じか、
同様の色合いのものを選びがちです。
すると、前述したような「代わり映えがしない」ということになってしまうのです。
やはり、素人の方がやれることは限られていて、機能的には問題ないというレベルくらいなら、
努力次第でどうにか到達できるかもしれません。
ですが、「住まい」はそこに住む人にとっては「生活の舞台」です。
「問題なく住める」というよりは、住むことに喜びを感じ、
毎日が楽しく充実できるような空間である必要があります。
クロスの張り替えなら、部分的に柄物のクロスを使ったり、壁面によって色を変えてみたりして、
ちょっとしたアイディア次第で部屋の雰囲気はぐっと引き立つような張り替えが可能です。
また、いっそのことビニールクロス張りだったのを、
しっくい塗りでリフォームしてみるのもいいでしょう。
ですが、思い切ったリフォームは、なかなか素人ではうまくいかないものです。
しっくい塗りにしたくても、しっくいの種類にもいろいろあり、
それぞれの特性を理解していなければ取り扱いが難しいものも多く、
やはり専門の業者に依頼することをお勧めします。
リフォーム会社に依頼すれば、専門家に相談しながら、
自分のイメージどおりの住まいを実現することができるでしょう。
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