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た行 のアーカイブ

店舗内装・住宅リフォーム用語集【タイル】

東京の内装工事屋、インターフューチャーがお届けする【店舗内装・住宅リフォーム用語集】

今回は、キッチンやバスルームで使用される【タイル】についてご説明します。

タイルとは、建物を建てるときに内外装に幅広く使用される建材のことです。

ほとんどのタイルは土を焼き固めた陶磁器質で、形状は板状にしてあります。

タイルの歴史は古く、紀元前のエジプト時代にはすでに建物の装飾材として使われていました。

ヨーロッパでは18世紀頃から広く使われるようになりました。

日本には、明治時代の文明開化の際に西洋建築とともに紹介され、

ほどなく輸入が始まりました。

その後、国内でもタイルの生産が始まり、現在に至っています。

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店舗内装・住宅リフォーム用語集【耐力壁】

店舗から住宅までお任せください!

内装工事のインターフューチャーがお届けする【店舗内装・住宅リフォーム用語集】

今回は、【耐力壁】についてご説明します。

耐力壁とは、通常建物に使用される壁よりも強度の高い壁のことです。

建築物に風や地震による圧力がかかった場合、

そのおもに横揺れによる力から建物の構造を守るために設置される壁のことです。

耐力壁は建築基準法第20条の規定に基づき、

この要件を充たしていることが義務付けられています。

耐力壁の基準については、建築基準法に厳しく規定され、

建物によってどれだけの耐力壁が必要なのかを表わす「必要壁量」も定められています。

木造建築では、柱・梁・筋かいから構成される壁は耐力壁です。

また枠組壁工法であれば、一定の面材を張った壁は筋かいがなくても耐力壁となります。

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店舗内装・住宅リフォーム用語集【天然セメント】とは

店舗内装工事、住宅リフォームまで内装のことなら自信あり!

東京の内装工事屋、インターフューチャーがお届けする【店舗内装・住宅リフォーム用語集】

今回はセメントの中でも特に【天然セメント】についてです。

天然セメントとは、一般的に知られているセメントよりも古く、

ローマ時代にはすでに使われていたようです。

その当時、橋やドームなど、かなり大規模な構造物を造る際に、

結合材として使用されていました。

粘土質の石灰を成分調整せずに焼いたものと、火山灰との混合物が天然セメントです。

1824年にイギリスで、アスプジンによってポルトランドセメントが発明され、

鉄筋コンクリートというそれまでにない画期的な建築法が生まれましたが、

このポルトランドセメントは、天然セメントを研究することで開発されました。

ちょっとした豆知識ですね。

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店舗内装・住宅リフォーム用語集【耐火構造】

【店舗内装】から【住宅リフォーム】まで、内装工事のインターフューチャーが

建築、内装用語についてわかりやすくご説明致します。

今回は、最近よく耳にする【耐火構造】について。

耐火構造とは、建物を建てる際に、壁・柱・床・はり・屋根・階段といった

建築物の主要部分が高熱に対して強く、火事が起きてもその鎮火後、

簡単な補修程度の作業で建物が再使用できるような構造のことです。

耐火構造は、国土交通大臣が定めた耐火性能の基準に適合した構造方法でなければなりません。

また国土交通大臣の認定も受ける必要があります。

耐火構造とは、具体的にはRC造や耐火被覆を施した鉄骨造りなどがあります。

また、防火地域の3階建て以上の建物、準防火地域の4階建て以上の建物は、

耐火構造にしなければなりません。

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店舗内装・住宅リフォーム用語集【ツーバイフォー工法】とは

【店舗内装】から【住宅リフォーム】まで、内装工事のインターフューチャーが

建築、内装用語についてわかりやすくご説明致します。

今回は【ツーバイフォー】について。

建築用語の中でも「ツーバイフォー」という言葉は、耳にする機会の多い用語です。

テレビやラジオでの建売住宅のコマーシャルでは決まってこの「ツーバイフォー」という言葉を耳にします。

それでは、ツーバイフォーとはどういう意味でしょうか?

ツーバイフォーとは、北米の伝統的な建築様式のことです。

別名を「枠組壁工法」とも呼びます。

建物の最も重要な骨格であるところの躯体を構成する木材のサイズが、

2インチ×4インチの断面の角材が多く使われていることから

2(ツー)×4(フォー)という名が付いたものです。

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