さ行 のアーカイブ
店舗内装・住宅リフォーム用語集【スケルトン・インフィル】とは
- 2010-01-04 (月)
- さ行
店舗内装工事、住宅リフォームまで内装のことなら自信あり!
東京の内装工事屋、インターフューチャーがお届けする【店舗内装・住宅リフォーム用語集】
今回は【スケルトン・インフィル】についてです。
スケルトン・インフィルとは、建築におけるひとつの検証方法のことです。
スケルトン・インフィルとは建物を「構造体」と「内装・設備」に分けて設計する考え方のことです。
「スケルトン」とは骨格のことで、建物の骨格・骨組みである構造体を示しています。
そしてインフィルとは、内外装・設備、または間取りのことでもあります。
この考え方が生まれてからは、構造を気にせず自由な間取りや内装を設計することが可能になりました。
また、家族構成の変化などのライフスタイルの変化に合わせて内装をリフォームできるのも、
この設計方法の特徴です。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【石膏ボード】とは
- 2010-01-02 (土)
- さ行
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今回は皆さんご存知の【石膏ボード】についてです。
石膏ボードとは、建物を建てる際に下地として使用される建築用建材です。
石膏ボードは、石膏を練ってそこに軽量剤を少量加えて固めた後に焼いたもの(焼石膏)
の両面を厚紙で覆った形状をしています。
石膏ボードの特性は、加工性、耐火性、遮音性に優れていることです。
このため、主に壁や天井の内装の際に下地のための建材として使用されます。
石膏ボードはプラスターボードとも呼ばれ、
ビニールクロスなどを仕上げ材として張りつけて使用されます。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【在来工法】とは
- 2009-12-31 (木)
- さ行
在来工法とは、建物を建てる際に、土台と柱、梁などを用いて建築する工法で、
日本の伝統的な建築工法のことです。
また、土台・梁・柱で建てることから「在来軸組工法」とも呼ばれます。
在来工法とは、日本古来からの伝統的な木造建築の建築方法のことで、
柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法です。
この工法の特徴としては、軸で支える構造を持つため、
壁の配置に制約が少ないので開口部を広くつくれるので、
通風や採光の良い間取りにできることです。
また、増改築が容易な点も、その都度、建築プランを見直すことができるので
根強い人気のある工法です。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【地耐力】
- 2009-12-29 (火)
- さ行
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今回は皆さんご存知【地耐力】についてご説明します。
地耐力とは、地盤が主に建物などの荷重に対して耐えられる強さを表したものです。
地耐力は1平方メートルあたり何トンまでを支えられるかを数値で示したものです。
ですから、地耐力の数値が大きければ大きい程、
そこには重い建物を建てることが可能だと考えることができます。
地耐力を調べる検査として、現在、最もメジャーな計測法は、
スウェーデンで使われているサウンディング試験と呼ばれる方法です。
これは先がスクリュー状になった金属製の器具で地耐力を計測する方法です。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【下がり天井】とは
- 2009-12-24 (木)
- さ行
下がり天井とは、読んで字のごとく他の天井面よりも「下がって」いる、
つまり一段低くなっている天井部分のことを指します。
下がり天井とはマンションなどで、天井が他の天井部分より低くなっている部分のことです。
下がり天井になる原因にはいろいろあります。
天井に梁があったり、ガス管や給水管、排水管など配管が通っている部分は、
それだけスペースを取る必要があり、結果として下がり天井となります。
また、埋め込み式のエアコンが天井に埋め込まれている場合も、下がり天井になる場合があります。
下がり天井は、間取り図では点線によって表示されます。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【セメント】とは
- 2009-12-11 (金)
- さ行
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今回は、皆さんご存知【セメント】についてお話します。
セメントとは、建築の際に使われる接合剤の総称のこと。
モルタルやコンクリートの主原料である、「ポルトランドセメント」のことを指すのが一般的です。
そのほかのセメントとしては、アスファルト、石灰、石膏、にかわなどがあります。
セメントの成分は、おもに粘土と石灰石、それに酸化鉄などを焼成させたもの、
そこに石膏を加えたうえ、さらに細かい粉末状に粉砕したものです。
代表的なセメントは水硬性セメントで、特徴によって「普通」「早強」「耐硫酸塩」「白色」
などの種類があります。
普段何気なく呼ぶ「セメント」も、実はこんなに種類があるんですよ。
特徴によって上手く使い分けたいですね。
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店舗内装・住宅リフォーム用語集【スパン】とは
- 2009-12-06 (日)
- さ行
スパンとは、建物を建てるときに、その建物を支えている
柱などの支点と支点との間の距離のことを言います。
また、スパンとは「間隔」の意味なので、時間や距離などでも、
ある一定の間隔がある場合にはスパンと言うことがあります。
スパンとはまた、梁や橋脚などの、支点柱と支点柱との間の距離のことでもあり、
「径間」「支間」「わたり」という呼び方もあります。
ですが、通常は、一戸建てやマンションの間口のことをさして
スパンと呼んでいることが多いでしょう。
マンションなどの住宅では、通常の間口は6~7メートル程度です。
ワイドスパンと呼ばれるのは、これより広い場合で、
だいたいが8~10メートルあるものを指します。
ワイドスパンの住戸は、開口部が広いことで、日当たりや風通しが良いのがメリットです。
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