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店舗内装・改装 のアーカイブ

フォトスタジオの改装(6)

                                                                

  インターネットカフェからフォトスタジオへと改装させて頂きました。

どのように改装されていくか、一件の工事をとおして画像で見ていただこうと思っています。

もちろん、住宅のリフォームも行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

030-2027  

フォトショップに併設する、ドレスショップです。

オープン後のお写真です。色とりどりの綺麗なドレスがたくさんですね!

雑誌にも取り上げられる素敵なお店STUDIO ZERO&jessica様です。

台東区にございます。興味のある方は是非お寄りになって下さい!

 

  改装工事をお考えの場合、近くの工務店さんに頼む事も多いかと思いますが

インターフューチャーへ是非一度お電話下さい!自信があります。

見積もりを取って、お比べになって決めることも良案です。

もう少しくわしく!という方は、工事の流れ、リフォーム価格の一例

スタッフの紹介などのホームページがあります。

下にある家の背景の上、インターフューチャーの文字をぜひクリックしてみて下さい。

もしかしたら、お役に立てることがあるかもしれません。

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店舗内装とノスタルジー

今年春から放送されている、NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を毎日見ています。

朝ドラなんて今まで一度もまともに見たことがなかったのですが、

「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめとする水木しげる漫画のファンだということもあり、

すっかりハマってしまったのです。

聞けば、私だけでなく、今まで朝ドラに興味なかった人が、いっぱいこのドラマを見ているようです。

視聴率も上々のようですね。

話の内容はもちろん面白いのですが、

それとともに、物語の舞台となっている昭和30~40年代のノスタルジックな雰囲気も、

人気のポイントになっているようです。

5年ほど前に公開された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」以来、

いわゆる昭和ブームが続いており、「ゲゲゲ……」もその流れに乗ってヒットしている、

と言えなくもありません。

そう言えば、「ALWAYS 三丁目の夕日」に出ていた小雪さんが

某ウィスキーのCMに出演して、むかし懐かしのハイボールが復活!という現象も起こりましたね。

飲食店をはじめ、雑貨店、衣料品店などでも、

こうした昭和のノスタルジーをコンセプトにしたお店が人気となっており、

店舗内装にもそれを活かしたケースが増えています。

客層はやはり、この時代に少年少女期を過ごした中高年がメインですが、

不思議と若い人たちの心にも訴えかけるものがあるようで、

「ノスタルジー」をお店のイメージの軸として取り入れることは、

まだしばらくの間、大きな効果を生み出しそうです。

私も内装屋として、研究・参考のために暇を見つけては、

あちこちを訪ね歩いていますが、都内でオススメするのは〈昭和の街・青梅〉です。

JRの駅から商店街にかけてズラリとレトロな映画看板が飾られ、

メインとなる3つの施設「昭和レトロ商品博物館」「青梅赤塚不二夫会館」「昭和幻燈館」は、

展示内容がたいへん充実しています。

懐かしい香りを楽しみたいという人は一日、たっぷり楽しめますよ。

ぜひ、行ってみてください。

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店舗内装以前の些細な工夫

先日は店舗内装の工夫が、サービスする時間の軽減・経営の効率化に

つながるというお話をしましたが、

今日はスーパーマーケットの経営について考えてみます。

これはさらに些細な工夫のお話なのですが、他のことにも応用できるかも知れません。

スーパーには、普通、入口から入ったところにカゴが置かれています。

毎日買い物をしている主婦(主夫)は来店すると、

まず、そのカゴを取って買い物を始めます。

ところが、普段、あまり利用しないお客さんは入店すると、

欲しいもの・必要なものを買う、という方向に意識が働いているので、カゴに気付かず、

手にした買い物リストなどを睨みながらそのまま、どんどん売り場に向かって歩いていきます。

そして、何か一つだけ(たとえば、メインディッシュの肉とか魚)買うというケースは少ないので

(たとえば付けあわせとして野菜が必要、調味料も必要とか……)、

幾つか商品を手にしてから、カゴがないことに気付き、欲しくなるのです。

さて、これからが本題です。

このとき、辺りを見回しても、カゴは置かれておらず、

入口まで引き返すのは面倒だと思うと、

手に持てるだけの必要最小限の商品を持ってレジに向かいます。

予定変更して、そのまま買い物は終了。

主婦業をちゃんとやっている人たちは「そんなバカな」と思われるかも知れませんが、

そうじゃない人(特に男性)は、欲しいと思った瞬間、

スムーズに買い物やオーダーができないと、

簡単に買うことをあきらめてしまうケースがままあります。

それくらい、めんどくさがりのお客さんは多いのです。

店舗内装以前の実に単純な話ですが、ちゃんとあちこちにカゴが置かれていれば、

販売機会を逃さずに済むはず。

これはスーパーの例ですが、たとえば飲食店なら、

メニューが手に取りやすいところに置かれているかなどは、意外と大きなポイントです。

つまり、お客さんが行動しよう、と思った瞬間、簡単に行動できる仕組みを作ってあげれば

確実に売上アップにつながるのではないでしょうか。

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フォトスタジオの改装(5)

                                               

  インターネットカフェからフォトスタジオへと改装させて頂いております。

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フォトショップに併設する、ドレスショップです。

 最初の画像のシャッターのように見えるのは、EXTO社のHANGALLです。

どこにでも、フックを掛けることが出来るので便利です。

 最後に施主様こだわりの、シャンデリアです!本当にきれいです。

改装工事をお考えの場合、近くの工務店さんに頼む事も多いかと思いますが

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効率性を追求した店舗内装

飲食店が店舗を改装する際、厨房を店の中心に設置するスタイルが、

よく見受けられるようになりました。

いわゆるオープン形式、つまり、厨房の周りにカウンター席が設けられており、

お客様から厨房の中が見えるスタイルです。

こうした造りにはいったいどういうメリットがあるのでしょう?

厨房がお店の中央に設置されていると、客席に料理を運ぶ時、時間が短縮でき、

また、食べ終わった後も、素早く食器を下げることができます。

そんなに広くもない店内で料理を運ぶ時間くらい・・・

そう思えますが、なんと言っても毎日のことです。

1日に来店するお客様が多ければ多いほど、その累積時間は馬鹿になりません。

単純計算で、ひとつのサービスの動作で10秒短縮できるとすれば、

一日200人のお客様がみえた場合、30分の短縮につながります。

一日30分は、一ヶ月で15時間の軽減になっていきます。

チリも積もれば山となる。こう考えていくとけっこう大きいですね。

その他、通路の幅を広く取るというレイアウトプランも注目されています。

普通は少しでも客席数を多く確保するために、ほとんどギリギリの幅にすることが多いのですが、

このプランでは、あえて従業員が小走りで店内を移動しても、

お客様と十分余裕をもってすれ違うことができる、

また、従業員同士も互いに譲り合うことなくすれ違うことができ、

スムーズにサービスが出来ることを狙って作られています。

特に回転率を重視し、出来るだけ短時間でお客様に食事を済ませて帰ってもらいたい、

というお店にとって、こうした些細なことの積み重ね=サービスに関する秒単位のタイムロスを軽減し、

効率を上げることが、売り上げの向上・大きな利潤につながっていきます。

まさしく店舗内装をどうするかには、

そのお店を経営していくための哲学が込められていると言ってもいいでしょう。

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店舗内装の風水

住宅でも店舗でも、風水のポイントは、気の通り道を作り、よい気をうまく取り入れ、

さらにそれを家の中に溜まるようにすることで、居心地のいい環境を作ることです。

特に店舗の場合は、入口、レジカウンター、客席の配置、厨房などを含むバックヤード、

そしてトイレなどのレイアウト構成をどうするかが重要なので、とても悩むところ。

とは言え、現実的には理想の配置にもっていけない場合の方が多いですよね?

そういう時の対処方法などは、より詳しい風水関係の書籍やサイトをご覧いただきたいのですが、

基本は「環境を良い状態に保つことが、よい気の流れを生み出す」ということなので、

まずは身近なところからできる風水として、こまめなお掃除、整理整頓を心掛けることが、

結局は開運の近道になるのではないでしょうか。

それから、繁盛店を作ろうと風水を懸命に勉強している方たちも大勢いらっしゃるようですが、

本やサイトで書かれていることを読み、

インテリア用品やカーテンの色を替えれば、

それでOKと勘違いされているケースも少なからずあるのでは……という気がします。

もちろん、風水にこだわるのはいいのですが、

実際には、立地条件や看板の出し方、お店までのアプローチの作り方、

建物や駐車場の配置などの「目に見える条件」、あるいは、不利な条件(駅から遠く、見つけにくいなど)があっても、

それを補って余りある、強力なセールスポイントがあるかどうか、

そして、内装がお店のコンセプトとマッチしているかどうか、

といったことの方が、はるかに重要であることは言うまでもありません。

それにしても、まだほんの少しかじった程度ですが、

さすが風水は奥の深い学問だなぁと実感。

わたしもコツコツと勉強して、自分の仕事に役立てることができれば、と思っています。

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分煙のための店舗内装の工夫いろいろ

店舗内装で分煙の最もポピュラーな形は、

同じフロアでは、間仕切りを作って、

喫煙スペースと禁煙スペースを分けることでしょう。

ただ、相手はタバコの煙なので、どんどん垣根を越えて禁煙スペースに潜入してしまいます。

そこで最新の方式として注目されているのは、

この間仕切りを利用し、時間帯で空間構成を変えられる分煙スタイルです。

都内のとあるカフェでは、店内数カ所に設置したロールスクリーンを間仕切りとして活用。

朝から昼までと、昼以降と、2つの時間帯で喫煙席と禁煙席の面積や席数を変え、

顧客のニーズに応えているそうです。

さらに、店内の排気設備を空間構成に併せて稼働調節し、

排気量を可変させることで、より効率的な分煙空間を創出しているとのこと。

合わせ技で工夫を凝らしているわけですね。

ただ、こうした遮蔽物が店内にあると、吸う側も吸わない側も、ゆっくりくつろげないという声も。

そこでまた、内装の工夫を考える余地が出てきます。

たとえば、煙は気流に乗って上昇するという特性があるので、

それを利用した分煙スタイルがあります。

喫煙席の位置を禁煙席よりも高い位置に設置したり、

空間の高低差による分煙を行うのです。

もちろん、1階・禁煙、2階・喫煙といったように、

フロアを分けることも分煙の定石手段ですし、

エアカーテンを設置して空気の汚れや匂いを遮断する方法もあります。

さらに最近は、壁の塗料に抗菌&防臭効果がある光触媒を利用することも。

これによって、喫煙席側でも白く美しいスペースを保つことが可能になるなど、

飲食店の分煙は、新たな店舗内装、新たなお店のあり方を探るための

大きなテーマになっているんですね。

いずれにしても、内装工事の折にはこうしたことを意識して、

タバコを吸うお客様も、吸わないお客様も双方がハッピーに、

そしてもちろん、お店がより繁盛するやり方を考えていきたいですね。

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フォトスタジオの改装(4)

                                                                                                                                              

         インターネットカフェからフォトスタジオへと改装させて頂いております。

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041-21

こちらは、フォトスタジオです。

美しい衣装を着て写真を撮るなら、綺麗なスタジオで撮りたいものです!

改装工事をお考えの場合、近くの工務店さんに頼む事も多いかと思いますが

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分煙のための店舗内装:神奈川条例の波紋

前回は神奈川県で今年4月から施行スタートした

「受動喫煙防止条例」を紹介しましたが、

この条例が発表された2年前からカンカンガクガクの議論が紛糾していたようです。

外食大手では、日本マクドナルドは神奈川県下の全店禁煙を表明。

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開するロイヤルホールディングスも、

県内の全店を全席禁煙にしました。

しかし、ファーストフードはお客様の滞在時間が短かいし、

ファミレスはもともと子供を含むファミリー、

つまり「吸えなくてあたり前、ガマンしてあたり前」の客層を対象としているので、

ダメージは小さいのではないでしょうか。

問題は、これまで喫煙者を主な顧客にしてきた飲食店です。

だってバーや居酒屋などは、そもそも

「お酒を飲んで、つまみを食べて、タバコを吸ってくつろぐ所」なのですから。

ただでさえ、この長引く不況で客足が落ちている中での条例施行は、相当なダメージのはず。

そして、完全分煙にするための店舗改装・排煙設備などの設置にかかる費用は、

自腹で出さなくてはいけないのですから、これはきびしいといわざるを得ません。

条例が厨房(ちゅうぼう)以外の床面積が100平方m以下(特例第2種施設)なら

禁煙・分煙の選択を「努力義務」にとどめているため、

「厨房の拡大をまじめに議論した」という店主さんもいるくらいです。

ちなみに神奈川県によると、

県内の第2種施設(飲食店・ホテルなど)は約11万3千カ所ありますが、

このうち特例第2種施設が約3万3千カ所とみられているとのこと。

規模の小さなお店は、ほっと胸をなでおろしているかもしれませんが、

わずかな差で規定を越えてしまっているお店は、さぞ悔しいでしょうね。

いずれにしてもこの神奈川での条例施行は、先行事例として、

いずれ全国に波及する可能性が大きいと思います。

飲食店の方々は店舗内装を見直す際に、

この「完全分煙」を十分に意識した方がいいでしょう。

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分煙は近年の店舗内装の重要テーマ?

わたしは5年前まで1日40本のタバコを吸うヘビースモーカーでした。

それが真夏のある日、突然、禁煙を思い立ち、

自宅に買い置きしてあったタバコの残りを3日間かけてすべて灰に。

そして、最後の1本を吸い終わった後、愛用していた灰皿をその場でゴミ箱に捨て去り、

以後、1本も吸わずに今日まで来ています。

と書くと、すごく意志が強くて潔くてカッコよく聞こえるかも知れませんが、

じつのところは情けない限り。

禁煙を思い立つ少し前に体調を崩したり、

家族からじわじわとプレッシャーをかけられていたりで、

「外圧」に押されて決行した部分が大きいのです。

月に1万円以上はタバコ代に使っていたので、

その分を飲み代にすれば、月2~3回は居酒屋に行くのを増やせるなぁという、

節約の動機もありました。

中でも大きかったのは、やはり「世の中の流れには逆らえない」というところです。

禁煙エリアが激増し、どこへ行ってもタバコを吸えるところを見つけるのに一苦労。

吸いたい、でも吸えないという状況は、本当にイライラしてきます。

反喫煙運動が大きくなり始めた最初の頃(日本では20年くらい前か?)は、

こうした状況の変化をせせら笑ったり、腹を立てたりもしていましたが、

ニュースなどでもタバコによる健康被害の研究結果が続々と報道されるのを見聞きするたび、

だんだんと「この流れはもう止められない」というあきらめの境地に。

当時は「おれの棺桶にはタバコを入れろ」と息巻いていましたが、

やがて「この先もあちこちでプレッシャーを受け続けるくらいなら禁煙した方がラクかも……」

と思うようになっていました。ホントに情けない話ですね。

さて、長々と自分の禁煙体験について書いたのは、

お店の分煙のことについて考えたからです。

店舗内装でも飲食店の場合、分煙は大きなテーマ。

特にここ数年、神奈川県で条例が出されるなど、

自治体の外圧もあり、お店側はいろいろ苦慮していると聞いています。

そこで、最近の分煙の傾向・対策について調べてみたので、

次回以降でご紹介しますね。

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