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2010-07-27
夏場はリフォームに不適な季節?
- 2010-07-27 (火)
- 住宅リフォーム
よく夏場はリフォームに適さない季節と言われているようです。
お客様の立場になって考えたとき、確かにいろいろなデメリットが浮かんできます。
たとえば、住宅のリフォームで浴室を改装する場合は、
お風呂に入れない期間ができてしまうため、汗をかく夏場は、できれば避けたいと考えます
(すぐそばに銭湯があればいいのですが……最近はめっきり減ってしまいましたね)。
壁の吹きつけ塗装を行う場合は、窓を閉め切らなくてはいけないので、
これも暑くて閉口した、というお話も聞いています。
それから、外壁の張替えや屋根の一部を取り壊すような工事をする場合は、
雨の多い台風シーズンはやめておいた方が無難でしょう。
あと、お盆休みを挟むようなスケジュールを組むと、結局、工期が延びてしまいます。
と、いろいろデメリットばかり並べてしまいましたが、
工期が短くて済む場合、または、内装工事のみの場合は、
そんなにこだわらなくてもいいのではないでしょうか。
受験を控えたお子さんがいる家庭などは、
逆に、学校が夏休みの間にリフォームを済ませてしまった方が、
秋以降、落ち着いて勉強できると思います。
実際に工事に携わる職人の立場からすると、
夏場は熱中症対策をしっかりしなくてはなりません。
こまめに水分補給するなど、自己体調管理にはいろいろ気を遣います。
また、これは夏場に限った話ではありませんが、長時間仕事をしていると、
どうしても集中力が途切れがちになるので、10時と3時の休憩は必ず取らせていただきます。
この休憩には事故予防の意味合いも含まれていることを、
お客様にもご理解しておいていただけると幸いです。
しっかり休んで、日が暮れるまで(日が長いのが夏場のメリットと言えるかも知れません)
がんばって働きますよ。
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