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2010-07-16
バックヤードを軽視しない店舗内装を
- 2010-07-16 (金)
- 店舗内装・改装
「内装のよしあしが人気店づくりのカギになる」と、
前回は半ば強引な結論づけをしてしまいましたが、
もちろんこれはちゃんと根拠があっての意見です。
これはズバリ、一言で言えば「バックヤードの充実」です。
先月も私の友人が店長をしている喫茶店の例を書きましたが、
スタッフが使いやすく、オーナー様・店長様が管理しやすいバックヤードを作ることによって、
接客スペースを効率よく稼動させることができます。
そうすると、お客様に良い体験をしていただけるお店作りを考え、
実践していけるだけの「余裕」が生まれてくるのです。
バックヤードの仕事は多岐にわたっています。
ざっと考えてみただけでも、毎日の清掃、ゴミなどの衛生管理の問題
(特に飲食店では非常に重要課題ですね)、各設備のメンテナンス、
設備が故障した場合などの緊急対応、廃棄物の処理などの環境マネージメント、
セキュリティ、そして、販売促進のためのさまざまな施策など、
こうして大きな項目を並べるだけでもたくさんありますね。
こうしたバックヤードとして発生する問題は、
実際にお店を始めてみないことには、なかなかわからないものです。
わたしたちは内装の仕事を請け負う際、こうした問題もしっかりと踏まえつつ、
できるだけ綿密なプランを練り上げます。
表面上のかっこよさや雰囲気づくりに終始することなく、
オーナー様・経営者様から聞き取りをして、様々な角度から考え尽くした上で、
「これがベスト」と思えるプランをご提出できるようにしています。
人気店・繁盛店に成長できることを願い、お店づくりをいっしょに考えのは、
とても胸がわくわくします。作っていくために必要なことには積極的に取り組んで、
自分たちの蓄積しているノウハウを活かせるように出来たら、
こんなにうれしいことはありません。
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