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2010-04
新築・リフォームに住宅エコポイントを
- 2010-04-30 (金)
- 住宅リフォーム
昨年末から今年初めにかけて、
マスコミなどで家電エコポイントが大きな話題として取り上げられましたが、
3月からは「住宅エコポイント」の申請受付も始まっています。
住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進、
および、経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築した人やエコリフォームをした人に対して、
一定のポイントが発行され、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用
に充当することができるという制度です。
家電に比べて、対象となる人が少ないせいか、イマイチ知られていないようなので、
ここで住宅エコポイント事務局(国土交通省・環境省・経済産業省の共同プロジェクト)のサイトを参考に、
そのポイント取得の条件を見ていきましょう。
今日は、エコ住宅の新築の場合です。
一つ目は、「省エネ法のトップランナー基準相当の住宅」であること。
外壁や窓などの断熱性能に加え、給湯設備や暖冷房設備などの建築設備の効率性が、
省エネ法に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準というそうです)」に相当していることが必要です。
もう一つは、「省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅」であること。
持家・借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず、すべての住宅が対象になりますが、
省エネ基準を補助の要件とした新築住宅に対する国の補助金を受けている場合は、
ポイントの発行対象外です。二重補助は受けられないということですね。
ただし、高効率給湯器や太陽光発電設備などの設置は、ポイントの発行対象になります。
しかし、「よし、じゃあこれから家を新築するから、このエコポイントをもらおうか」
という人は、残念ながらすでに手遅れ。
ポイントの発行対象となる工事の期間は、平成21年12月8日~平成22年12月31日に
建築着工(根切り工事または基礎杭打ち工事の着工)したもので、
平成22年1月28日(平成21年度の第2次補正予算成立日)以降に
工事が完了したものと決められています。現在建築中の方はまだ大丈夫ですよ。
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◆所有するオフィスビルをコンバージョンによって価値を高めたい方は内装工事のインターフューチャーへ。
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オフィスの内装の設計を依頼する際には…
オフィスビルのオーナーにとって、オフィスのリフォームの捉え方は、
一般的な住宅とはまた事情が違ってきます。
オフィス物件は、いちど空室になってしまうと、立地条件や契約条件なども関連して、
次のテナントが入るまでに時間が掛かってしまいます。
年単位で空室になる物件も比較的たくさんあるようです。
そうなってしまうと、家賃収入としても大きなダメージを受けてしまいます。
ですので、オフィス物件をリフォームする場合には、次のテナントが入りやすいような
効果的なリフォームを行うことが最優先課題となってきます。
そこで今回は、オフィスやテナントビルをリフォームするような場合に、
リフォーム業者にどのようなリクエストをすると効果的な改装につながるのかについて、
説明していこうと思っています。
オフィスの改装に際して、原状回復の義務が発生しないのであれば、
リフォームを依頼する際に「コンバージョン」をリクエストしてみるというのも有効な方法といえます。
コンバージョンとは日本語で「用途変更」を意味します。つまり、これまでのオフィス空間から、
何らかの用途の変更を想定したリフォームを実行するということです。
コンバージョンをすることによって、空室が解消され、そのことによって収益が図れるのであれば、
多少の費用がかかるとしてもコンバージョンをしてみる価値はあるといえるでしょう。
また、最近では、こちらも流行のキーワードなのですが、「リノベーション」をすることで、
不動産としての価値を高めることを目指すようなリフォームが流行しています。
リノベーションも大きな意味ではコンバージョンと同じようなもので、
古いオフィスビルを、それまでとは異なる分野、例えば飲食店や衣服店、
さらに住まいのための賃貸物件などに「用途を変更」するリフォームを指します。
コンバージョンを実行することで、既存のオフィスビルに新たな用途が生まれることが期待できます。
これは、最近の建築業界では、空室の目立つビルを「再生」するための
ひとつの重要な手法として注目を集めています。
オフィスやテナントビルの用途を、それまでとは異なる用途に変更した内装にすることによって、
安定的に入居者が入り、物件としての価値を高めることができれば、
リフォーム後の家賃を高めに設定しても「借りたい!」という人が現れるかもしれません。
コンバージョンで物件に新たな価値を生み出すためには、
やはり専門のリフォーム業者に依頼することが大切です。
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◆所有するオフィスビルをコンバージョンによって価値を高めたい方は内装工事のインターフューチャーへ。
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公団住宅もリフォーム次第でこんなにオシャレになる!
公団住宅とは、「都市基盤整備公団」が運営している賃貸住宅のことです。
耐震性や耐火性といったいわゆる「耐久性」と呼ばれる住まいの基本性能について、
独自に厳しい基準が設定されているので、壁材にも断熱性の高い建材が使用されているなど、
安全性の高い住宅として評価されています。
また、公団住宅は、間取りが比較的ゆったりと設計されているので、
床面積の広い住宅が多いのも特徴です。その公団住宅に足りないのが「華やかさ」です。
最近の公団住宅にはオシャレな物件も出てきているようですが、
大半のものは無機質なデザインのものが多いのが実情です。
そこで今回は、公団住宅をリフォームによってオシャレな住空間にチェンジするための方法
についてお伝えしていきたいと思っています。
公団住宅の改装については、「賃貸契約」で住んでいる場合には、
通常のマンションやアパートなどの賃貸住宅を内装工事することに制約があるように、
勝手に行うことは基本的に許可されていません。
特別に許可されるケースとしては、使いづらくなったり壊れた箇所を直すための「修繕」や、
長年の居住で住みづらくなった場合に、快適に暮らすための「リフォーム」であることが前提となります。
その一方で、公団住宅を「購入」した場合には、ある程度自由なリフォームを行うことが可能です。
その際には自分で好きな建材を使用して、大規模なリフォームを実施するのも良いでしょう。
床材をチーク材のような高級な木材で仕上げてみたり、壁は「土壁」にして、
エコロジーな珪藻土を塗布してみるというのもお勧めです。
それから、家具などをできるだけ排除することで、住まいを広々とシンプルに使うというのも、
ライフスタイルのひとつの「あり方」として比較的、若い世代の人にそのような価値観が広まっています。
電気配線も極力、見えないようにしたり、むしろ天井にむき出しの配線で固定するなどして、
できるだけ「生活感を出さない」ような工夫をするスタイルにも人気があります。
そのような、ライフスタイルとしての「美意識」を住まいに反映させるためには、
施工業者との綿密な打合せが必要です。
先ほど上げたような珪藻土やチーク材のような自然素材については、
そういった方面に強い施工業者にリフォームを依頼することが重要となってきます。
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◆公団住宅にオシャレな要素を取り込みたいなら内装工事のインターフューチャーへ。
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新しいオフィスを創造するデザイン・レイアウト
- 2010-04-27 (火)
- 店舗内装・改装
今日はオフィスのレイアウトについて考えてみたいと思います。
オフィスという空間は、そこで働く人の満足度、個人とチームの業務効率に大きな影響を与えます。
いわば、オフィスのデザイン・レイアウトの良し悪しが、業績に大きな影響を及ぼすのです。
オフィスを改善することによって、スタッフはそこで仕事をすることに喜びを見出し、
モチベーションと知的生産性を高めることが期待できます。
では、具体的にどんなオフィス作りが有効なのでしょうか?
一つは、オフィス内に出会いの場を設けることで、
スタッフ同士のコミュニケーションを活性化させることです。
一日の大半を過ごすオフィスだからこそ、日常の行動の中にいろいろなパターンの「出会い」を絡ませ、
コミュニケーションを促進。社員の一体感を生み出します。
二つ目としては、ひらめきを生む「リラクゼーションスペース」を設けることです。
脳生理学の研究から、仕事に役立つ重要なひらめきは、
そのほとんどがリラックスした状態のときにもたらされることが分かっています。
リフレッシュコーナーなどは、今や業務の緊張を解く休憩所という消極的な場所ではなく、
革新的なアイディアを生む積極的な場所に生まれ変わらせる必要があります。
三つ目は、アイディアの生まれるミーティングスペースを工夫することです。
ミーティングには、ワイワイとした楽しい雰囲気の、いわば雑談的な話し合いから
自由な発想が生まれるタイプのものと、企画のプレゼンテーションなどを含め、
集中力を伴うオフィシャルなものと、大きく分けて2種類が存在します。
それぞれのミーティングの性格に合わせて多様なスペースを提供することによって、
各スタッフの発想力を高め、業績へとつなげていくことが可能になります。
インター・フューチャーでは、そうしたオフィス改善のためのデザイン・レイアウトの提案もさせていただいています。
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◆所有するオフィスビルをコンバージョンによって価値を高めたい方は内装工事のインターフューチャーへ。
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施設の改装工事(2)
デイサービスに改装いたします。
今回はトイレ、台所を解体した場所に介護用の浴室を作る過程の
画像をアップさせていただきます。


浴室のブロックを積んでいます。
これから、どんどん綺麗になっていきます♪
改装工事をお考えの場合、近くの工務店さんに頼む事も多いかと思いますが
インターフューチャーへ是非一度お電話下さい!自信があります。
見積もりを取って、お比べになって決めることも良案です。
もう少しくわしく!という方は、工事の流れ、リフォーム価格の一例、スタッフの紹介などの
ホームページがあります。
下にある家の背景の上、オレンジ色の文字をクリックしてください。
もしかしたら、お役に立てることがあるかもしれません。
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◆改装、リフォームをお考えの方は
内装工事のインターフューチャーへ
http://www.inter-future.net/工事への流れが詳しいホームページです。
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住宅設備を生かしたリフォーム法とは
- 2010-04-25 (日)
- 住宅リフォーム
住まいをリフォームしたいときには、どういったことに注意すれば
快適なリフォームを実現させることができるでしょうか。
住宅をリフォームするときにはいろいろな要望がどんどん出てくるものです。
たとえば、「リビングをもっと広く、しかも明るくしたい」、
「キッチンはもっと使いやすく!」、「収納スペースに余裕が欲しい」、また、
「室内をもっとスタイリッシュに、自分好みのデザインにしたい」といった様々な要望です。
費用をかければ、これら全ての要望を実現させることはできると思います
しかし、ほとんどのケースでリフォームのための予算は限られています。
決められた予算の中で上手にやりくりしながら、なるべく理想に近づけることが、
リフォームする際の「使命」となります。
そこで今回は、リフォームする際に、なるべく費用を抑えるための「テクニック」として、
すでにある住宅設備を上手に活用しながら、住まいをイメージチェンジさせるために
必要な「要素」について、お話していきたいと思っています。
住まいをリフォームするという時には、現在住んでいる住宅に対して、
何らかの不満、もしくは不便さを感じているということが「きっかけ」になります。
住まいをもっと居心地良く過ごすことのできる空間として「再生」したいと考えるのは、
とても自然な心境です。また、実際にそう思う人は、
こちらを今お読みになっている方も含めて多いように思います。
ところが、多くの場合、その思いは、「いつかリフォームを……」と、
ただ漠然と思っている段階でとどまってしまうのがほとんどなのです。
じつは、そこが勝負の分かれ道、と申しますか、
住まいを快適にリフォームできるかどうかのターニング・ポイントなのです。
「思ったが吉日」という諺があるように、住まいに対する不満を解消できるかどうかは、
実際のアクションを起こせるかどうかで結果が大きく変わってくることは、
誰でもお分かりになると思います。
想像してみてください。大きな窓からは太陽の光がたっぷりと差し込み、
広々としたリビングルームでくつろいだ時間を大切な人や、一人きりでまったりと過ごす……。
そのような生活を想像すると、ワクワクとしてきませんか?
それが実現できるかどうかは、実際にリフォームに踏み切るかどうかの「思いの強さ」の違いです。
リフォームについて、敷居を高く感じる方もおられるかもしれませんが、
今では以前に比べれば、リフォームに対する意識がずいぶんと高まっています。
専門の雑誌もいくつかありますし、テレビ番組でもリフォームを扱ったものに人気があります。
そこでは、費用を抑えるリフォームの方法として、そこにある住宅設備を活かしながら、
空間を広々としたイメージにリフォームする光景が取り上げられています。
住まいをリフォームする際には、専門の業者に一度気軽にご相談されると、
意外とリフォームは身近なことなのだとお分かりいただけることと思います。
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◆住まいのリフォームに迷ったら内装工事のインターフューチャーへ。
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スタジオ改装
今回は、加圧トレーニングスタジオのメディフィット渋谷店様の
フィッテングルームを改装した時の画像をアップさせていただきます。
加圧トレーニングに興味のある方是非!
(工事前)
(工事後)
白を基調とし前面をミラー張りにしたため、すっきり広くなりました。
詳細を書きますと、白の化粧ボードを使ったので短期工事とローコストの
実現ができました。とても綺麗な出来上がりです。
工事期間で申しますと、閉店後一晩で出来上がります!
店舗を改装する場合、なるべく短期間で終わりたいものです。
インターフューチャーでは、お客様のニーズに応えるよう提案し、努力致しております。
もう少しくわしく!という方は、工事の流れ、リフォーム価格の一例、スタッフの紹介などの
ホームページがあります。
下にある家の背景の上、オレンジ色の文字をクリックしてください。
もしかしたら、お役に立てることがあるかもしれません。
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◆改装、リフォームをお考えの方は
内装工事のインターフューチャーへ
http://www.inter-future.net/工事への流れが詳しいホームページです。
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バスルームをホテルの浴室のようにリフォームする方法
- 2010-04-22 (木)
- 住宅リフォーム
バスルームや浴室で、最近の傾向として多く見られるのが、
湯船には浸からずにシャワーだけで済ませるようなパターンです。
またその一方で、温泉や銭湯に一人で行ったり、友人同士で出かけるという流行も見られます。
どうして個人宅の浴室には浸からずに、温泉や銭湯がもてはやされるのでしょうか?
それはやはり「快適性」に違いがあるということが理由のようです。
そこで今回は、浴室をリフォームによって、まるでホテルのバスルームのような
「快適な」空間に改装した事例をご紹介し、現在ご利用になっているご自宅の浴室を、
今後もしリフォームする予定があれば、その参考にしていただけるような
お役立ち情報をお伝えしていきたいと思っています。
浴室は、住まいの空間の中でも「リラグゼーションルーム」としての役割を長年、果たしてきました。
近年はお風呂にゆっくりと浸かること以外にも、たくさんの「リラクゼーションが」あることが、
お風呂がないがしろにされている大きな原因といえるのではないでしょうか。
浴室という素晴らしい空間をもう一度見直し、
身も心も休まるような場所にリフォームするための方法を探っていきたいと思います。
ただし、浴室をリフォームするには、目的に応じた設備を導入することも検討しながら、
予算に応じた改装を目指していきましょう。
浴室に限らず、洗面所やトイレについても言えることですが、
リフォームする際の大切な要素として「開放感」が挙げられます。
大きなガラス窓があったり、空間がきっちりと区切られるのでなく、
収納用具やパーテーションなどで「ゆるやかに」仕切られていることで、
その空間には広々とした「開放感」が生まれます。
浴室は、家族が一緒に入ることでの「コミュニケーションの場」としての機能という一面があります。
また、一人暮らしの人にとっては「身も心もリラックスするために
一人きりになれる空間」という機能があります。
お風呂という空間はこのように、全く異なる過ごし方であっても、
そこにいる人に「安らぎ」を与えてくれるという効果があります。
ですから、お風呂のリフォームでは、ある程度の費用をかけて、
ラグジュアリーなホテル空間のような改装を施してみるのもひとつの方法です。
先ほどお伝えしましたが、大きなガラス窓には「開放感」を感じさせる効果があります。
浴室の窓を大きなサイズの窓に交換することで、
広さはそのままでも「開放感」あふれる浴室スペースを演出することができます。
例えば、浴室と洗面所・脱衣室を壁で仕切っていたのを、ガラスによる間仕切りにしたり、
浴室からひと続きにバルコニースペースがあれば、
そちらに向けて大きな窓を設けるなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。
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◆自宅の浴室や水周りをホテルのような快適空間にリフォームしたいなら
内装工事のインターフューチャーへ。
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エコロジーと住宅・店舗・オフィスのリフォーム
近年、地球環境に対する意識がいっそう高まっており、ハイブリッドカー、次世代の電気自動車、
一連のエコ家電、そのほか、エコロジーを謳う商品が続々と市場に出回るようになりました。
店舗や住宅も、もちろん、そうした流れと無縁ではいられません。
それどころか、エコロジーなお店づくり・住まいづくりは、いまや一大テーマになっており、
私たちも「省エネルギー」「CO2の削減」「創エネルギー」など、
地球規模の広い視点からの発想を積極的に学び、内装の業務に活かそうとしています。
たとえば、そのヒントの一つになるのが「高気密・高断熱のエコ住宅」です。
高気密・高断熱住宅は、いわばポットのような構造になっており、外気の影響を受けにくい、
保温力に優れた住宅(または店舗・オフィス)のこと。
内装として断熱材を充填した壁材を使用する、開口部を複層サッシにするといった工法で実現します。
これによって、空調のランニングコストまで含めると、大きな省エネルギー効果が期待できるほか、
開口部や外壁近くと家の中心との温度差が小さいなど、快適な空気環境にできることが特徴です。
また、壁体内などの内部結露までを防ぐため、住宅の長寿命化に役立つとともに、
カビの発生を抑えるなど、アレルギー対策にも有効です。
ただし高い気密性のため、こうした住宅には「風通しが悪い」という重要なウィークポイントもあります。
これには24時間換気システムを導入することによって対応する必要があります。
壁材などに使用する断熱材は、とくにここ数年、(オゾン層を破壊するといわれる)フロンを使わない、
地球環境に優しく、性能の高い材料がたくさん出てきています。
住宅リフォーム・店舗リフォーム・オフィスリフォームの際には、
「エコリフォーム」として、床をはじめ、外壁、屋根、天井の内装材として、
積極的に活用していただきたいと思っています。
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◆所有するオフィスビルをコンバージョンによって価値を高めたい方は内装工事のインターフューチャーへ。
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住宅リフォームで風の通り道を
- 2010-04-20 (火)
- 住宅リフォーム
ジブリ・アニメの名作「となりのトトロ」。
その挿入曲の一つに「風のとおり道」という曲があるのをご存知ですか?
作曲は久石譲さん。とても不思議な雰囲気の、ちょっぴり切なさの漂うすてきな曲ですが、
住まいにも「風の通り道」があるといいですね。
特に気温と湿度が高くなってくるこれからの季節、風通しのいい・悪いは住み心地だけでなく、
家族の健康にも大きな影響を与えます。
家の中に溜まりがちな湿気やホコリ、有害なものを外に出して空気の環境を改善してくれるのです。
「トトロ」に出てくるような昔の日本家屋は、隙間がいっぱいあったので必然的に風通しもよかったわけですが、
気密性の高い現代の住宅やマンションでは、この風通し=換気をどのように確保するかが、
とても重要な課題になってきます。最近は快適性を重視して、
年中エアコンを使う生活が当たり前のようになってきていますが、
これは健康上よくないことは、いろいろなところで指摘されている通り。
大都市のヒートアイランド現象の原因になったり、地球環境にとってもマイナスです。
風を通すためには、ただ窓を大きく開けるだけではだめです。
風が入る窓と出ていく窓の両方が必要になってきます。
たとえば南から北へ、1階から2階へといったように、風の通り道をイメージして、双方に窓を設けます。
この場合、その通り道の建具は、開けたままにできる引き戸や、
アンダーカット、換気ガラリ付のドアなど、通気できるタイプのものを選んで設置しましょう。
またその他にも通気孔を設けた通風シャッターや、玄関ドア・勝手口には採風タイプのドアなどもいいでしょう。
住宅をリフォームする際には、できればエアコンの使用を最小限に抑え、
夏の暑い時期を快適に、健康的に過ごせるよう、
ぜひとも、この「風の通り道」を十分に意識した上で計画を立てることをおすすめします。
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