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2010-03-09
リビングルームに合う理想的なテーブル選びのリフォーム事例
- 2010-03-09 (火)
- 住宅リフォーム
住まいがマンションでも一軒家であっても、
リビングルームはそこに住む人にとっての「憩いの場」です。
長年住み慣れたリビングルームは、ソファの生地のくたびれた感じにすら
心地良さを感じることができます。
ですが、それも程度の問題があって、くたびれもある程度を過ぎると心地良いものではなくなります。
リビングで過ごすことがいつしか我慢比べのようにもなってしまいます。
そうなるとそろそろリフォームが必要な頃です。
今回は、長年住み慣れたリビングルームを、
心地良い空間にリフォームするための方法についてお伝えしていきます。
リビングルームに必ずといってもいいほどあるものとはなんでしょうか?
それはもちろん「テーブル」!リビングルームのイメージチェンジには、
雰囲気を一新するテーブルを選ぶということも、ひとつの有効な方法といえます。
テーブルを選ぶ際には、大きさや高さはもちろん、天板の形状や板の素材などにも木を配り、
リビングルームの「主役」として相応しい一品を見つけたいものです。
また、材質や形を選ぶことも重要ですが、
リビングルームは家族や訪れる人が安心して使えることも検討しましょう。
角のとがった四角い形のテーブルよりも、ラウンド型のテーブルだと、
「カド」がない分、小さなお子さんがいるときにも安心できます。
飲み物や食事を運ぶときにもぶつかることなくスムーズに動くことができます。
それから、テーブルの材質にもひと工夫してみませんか?
特に天板は、熱いお茶の入った湯飲みや急須などを置いても痕が付かないような、
耐熱性のあるものの方が安心して使えます。
また、家族がたくさんいるご家庭では、
傷の付きにくい強度の高い材質のものを選んでおいた方が良いでしょう。
住宅の中で、リビングルームをリフォームする際には、業者を入れて、
トータルでコーディネイトしていった方が確実に居心地の良い空間にすることができるでしょう。
テーブルひとつとっても、存在感のある家具は部屋のイメージを一気に変えるほどの効果があるので、
専門家の意見を参考にした方が安心です。
いざ買ってきて、設置してみたら「イメージに合わなかった」では、
時間も費用も無駄になってしまいます。
インテリアの専門家のアドバイスを聞けば、
きっと納得できる家具選びができて、リビングルームが生まれ変わります。
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