- 2010-03-11 (木) 10:02
- 住宅リフォーム
住まいをリフォームするという場合に、
どういったケースの方が最も多くリフォームしているのかというと、
「中古住宅のリフォーム」という場合が多いのです。
中古でマンションを購入し、そこでリフォームに費用をかけて、
理想の住まいを実現したいという人が、若い人の間に多いのです。
ですが、中古マンションには、そこに快適に住むために克服すべきさまざまな障害があったりします。
ですが、そういう物件は比較的「お買い得」という場合も多く、だからこそ、
上手にリフォームで手をかけることによって、快適に住むことができます。
そこで今回は、中古マンションを購入した場合に、「日当たり」に問題があった場合に、
リフォームによってどのように改善することができるのかについてお伝えしていきたいと思います。
ある若い夫婦が購入したのは築25年の中古マンションでした。
そのマンションには東向きに窓が設置されていましたが日当たりが悪く、
「毎朝薄暗いので、朝食を作る気が起きなくなった」と奥様が訴えるようになりました。
食事をするのも、朝なのに電気をつけなければならないほど暗く、
だんだんと朝食が美味しく感じられなくなり、
夫婦で近所の喫茶店のモーニングを食べるようになったそうです。
それで、せっかく購入したマイホームなのに、
朝食を食べる気が起きないのを何とかして欲しいと、
リフォーム業者に住宅のリフォームを相談しました。
キッチンが薄暗いのは、隣の家の影になっていることが原因でした。
そこで、窓の位置と大きさで部屋の明るさがどのように変化するのかについて、
いろいろなパターンをシミュレーションすることになりました。
リフォーム業者にはいろいろなノウハウがあるのでコンピューターの専用ソフトにデータを入力すると、
さまざまなパターンが即座に計算結果として出され、
マンションの日照問題の解決方法が導き出されました。
部屋の中にある様々なモノが日当たりに与えている影響を検討してみた結果、原因は「吊り戸棚」でした
吊り戸棚の位置をずらすリフォームを行い、それから窓枠を拡張して、
無事にこのマンションは日当たり問題を解決することができ、
今では毎朝、朝食を自宅で食べるようになったそうです。
住まいでお悩みのことがあれば、まずは気軽に専門の業者にご相談されることをお勧めします。
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◆住まいの日当たりが気になったらまずはご相談を!内装工事のインターフューチャーへ。
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